☆家が建つまで☆

これは、一軒家の軽量鉄骨の基礎です。

ハイツ系統もこんな感じです。

ここは特に地盤が弱いので普通より大げさですね(苦笑

 

 

 

  

 

土間コンクリート打設のあと鉄骨が建ちます。

一軒家の一階部分は、浮かし床が多いです。

ここもですが(藁

  

 

 

一軒家の床の部分です♪

 

 

 

 

 

 

違う角度から♪

やっぱり一階部分はこんなに浮かすね 

ここがマンションと違う所ですね 

 

 

 

    

2階の床部分

これも浮かし床です

やはり、コンクリート打設したアトは浮かしのほうがレベルを 

合わしやすいみたいです(フローリングなど)

余談ですが、パチンコ玉が転がるような床はあってはならないのです。 

重力ってものがあるので、それが転がる位の勾配・・・・想像つきますね(藁

 

2階部分に排水と給水を設置

あまり、スラブ(床)に穴を開けるのは好ましくありません

コレくらいの穴になると補強は必須です(当たり前ですけど) 

 

 

 

 

このポッカリと開いた部分は水槽を設置する場所です(藁

コンクリートで増し打ちします(フローリング高さまで)

それでも、2t 近い重量は建築基準法には届きません。

ですが、持つのです(謎

持つか、持たないかは自己判断なんです結局(苦笑

建築基準法で定められた数字で判断するとは一般的には1800の水槽を設置するのすら無理なのです(苦笑。。。。。。これは独り言です。 

 

 2階に設置するので、ユニックで上げないと無理です(笑

 

 

 

 

 

これは、水槽です
2000×1000×900(クリアーOF)
運転手さん、ごくろうさまー♪
報酬は、缶コーヒ。。。(笑

 

 

 

ココに設置(・∀・)

 

 

 

 

 

こんな感じ♪
・・・・・・誰でしょうこの人は?(・∀・)

お手伝いさん、ごくろーさん(笑
報酬は、・・・・「焼肉」。。。(ちっ。

 

 

 

う〜ん(^^ゞ
切込みが、合わなかったです。(コンパネ)
後日少し広げますか。

ちなみに、左の方の壁の穴が・・・ミソ(・∀・)

 

 

 


こんな感じ♪
架台が高すぎっ(´Д`;)
メンテ性悪そうです。
  
  

 

 

 

こんな感じ(爆
無い知恵振り絞って、価格や新水垂れ流し
の事からこれが、一番かなと(^^ゞ
どうしても、「排水トラップ」をつけたかったので
こうなりました(笑
 

 

  

 

蛇口は、コノ形状が楽そう。湯や水とか
洗濯パンを使用(安い
ここで、場所に対して換気設備が無いことに気づく(#゚Д゚)
つけておくように、言ってたはずなんだけど・・・
コノ場所は湿気が貯まると思うので
強制換気するように、外部に穴を開けて
かる〜くファンを回す予定(・∀・)

 


換気扇つけましたー
横にあるのは、機械式タイマーでふ。
コレで安心(´ー`)

湿気取りに早速水が少し貯まってたので
やはり湿気がカナリあると(^^ゞ
24時間つけるんじゃなくてタイマーON,OFが3系統あるので
便利かと・・・・

  

☆マンションが建つまで☆

 

RC造(鉄筋コンクリート)

これはマンションの梁の一部です。

この場合はクレーンで吊って据付けていき
ます。

 

 

 

 

今、この状態にPCを置いていきます

 

 

 

 

 

 

 

  これが、PCです(笑   

 

 

  

 

 

  

 

 据えつけた所です。

何でもそうですが、必ず鉄筋と型枠の間は
隙間(かぶり)がないといけません。

隙間(かぶり)が多く取り過ぎるとコンクリー
ト付着が弱まり、割れ落ち
隙間(かぶり)が少ないと鉄筋が錆びてき
てコンクリートが割れてきます。

 

 

これは、チト一般の工法とは違うのですが
スラブ(床)です。
わかりやすく説明します。

ハーフPCです(ボイドスラブ)。

床の半分が初めからコンクリートの出来物
です。

この、利点はコンクリート重量の軽量化と
遮音性に優れます。

コンクリート打ったアト断面で見るとHの形
になります。(これがミソらしい)

 

これは、柱筋の圧接です。

鉄筋同士を火でアブってくっつけます。

こうやって、1フロアーづつ伸ばして逝きます

 

 

 

 

こんな感じ♪で出来上がり♪ 

 

 

 

 

 

 

 

これは、水周りの床下部分です。

この辺はあまり専門分野じゃないので
すが、見ての通り給排水の配管がおる所
は、床が浮きますね(笑

 

 

 

 

浮かし床ですね〜(置き床)

スペーサーは450ピッチくらい。

綿みたいなものは、遮音するための
ウレタンです♪

スペーサーの下についてる黒いのは
ゴムで、弾力性があります。
クッション性をも、持たせてます。

 

 

  

 スペーサーの拡大 

補足

この、スペーサーの上に重いものが乗ります(水槽など)5ミリ沈んで鉄の金具部分になります。 

そうなると、鉄の金具部分で支えるようになります( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

 

浮かし床(置き床)〜上から見た図♪

この上からフローリングなど仕上げですね。

この上からだとやはり水槽は
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル かな?(爆

独り言ですが、良くコンパネを水槽の下にひきますよね?

厚く2枚ひいても無意味なような気がします。

個人的には床を傷つけないためにしか思っていません。

2枚ひいても(コンパネ)重量の分散は板の大きさだけですし、もちろん重さも軽くはならないので・・・・・・。さら〜っと聞き流してくださいねm(__)m

補足。

スペーサーの上にひいてるボード(バーチカルボード)は強度が強く(・∀・)イイらしい

年代にもよりますが、床業者は自信タップリ(´ー`)

ピアノも余裕らしい・・・(ホントかな?)

水槽は?・・・これまた余裕らしい・・・(´_ゝ`)フーン

ただ、水を含むと、膨張するらしい・・・・・膨張すると床が波打つ〜

まぁ、コップや日常的なもの(水)はフローリングでストップ。

 

一応、数字表にします。(床強度です)

車庫 550kg/m2
住宅 180kg/m2
事務室 300kg/m2
倉庫 400kg/m2