水槽架台はこう作る(#゚Д゚)
僕が若い頃、友達の鉄工所で働いてまして、その友達も会社を継いできりもりしておりまふ
工場提供、「ありがと♪」
今まで、水槽架台は10台くらい作ってきました。
これが、正しい!!ってことはないので、あしからずm(__)m
結構我流的なものがありますが水槽をおくための、プチノウハウがありまふ。(´_ゝ`)フーン
50×4のアングルをつかいまふ。
今回は1500×700×750です♪
僕的には1800×600×600の水槽はアングルでも持つのとおもってまふ。(2台作った事あります)
昔はアングルの切断も「高速カッター」で切断していたんですが・・・・今ではこんなものがっ(#゚Д゚)
これがあると、すべて30分くらいで、材料切断ができました♪
以前だと・・・・・・半日くらいかな(´Д`;)
今度はこの機械できりこみを、いれます
こんなんも、昔はありませんでした(´Д`;)
精度がすごく(・∀・)イイ
だから、溶接してても対角とかが出しやすい(´ー`)
こんな感じ♪上の機械で加工。。。
これをキチンとするのとしないのでは、精度があまりにもちがいすぎるぅ(´_ゝ`)フーン
上のヤツをこうして・・・・・
こうする♪
ピッタシあうと気持ち(・∀・)イイ
あわへんと、、、、、(-_-メ)
チト飛んでますが、作業しながらの写真は
たいへんっす(;´Д`)ハァハァ…
溶接のコツは、始めに「仮止め」して(点付け)
必ず90度を。出しておき
それから、しかっりと流していく(´_ゝ`)フーン
今回の溶接機。。。「半自動」コイツはラクーン
ほか、アーク溶接もあるけどコイツの方が楽♪
でも、厚みのある物だったら、断然「アーク溶接」です
他に、うすい物を溶接する「アルゴン溶接」とかありまふ。
ざっとこんな感じ。。(横から)
ちなみに僕は、長辺方向に入れるのが強いと思いまふ。(アングル)
なぜかは、うまく説明できませんが(謎
オーバーフローにするということで
板を2枚に分けてひける様にしてみた(・∀・)
この磁石を使って「面」をだす。。。
この辺から僕は、カメラマンでふ(´ー`)y━~~~
ごくろうさま!!(ラクーン♪)
チト頑丈にしすぎた(^∀^;)ゞ
ここまで、やる必要はないと思いまふた(汗
でも、板を乗せるだけで、濾過槽がしっかり
置けそうな気がしましたけど(^^ゞ
実際の所は、下に角木とか置いたりしてでいけると思う。
金ざしを使って必ず「面」を見る。
そうしないと板が、ガタガタする。
出てなければ、ハンマーで「こちっ」です。
角、拡大。。。
材料さえ切断できていれば、ココまで3時間くらい(;´Д`)ハァハァ…
始めのほうは、作るのに夢中で、とても写真ところじゃなかったので
今度は改めて、近々誰でも作れるわかりやすいのをUPします。
やっぱり、二人いりますわ〜(笑
なぜ、こんな事をUPするのかというと、自分ですると「安い」からです
今は、ホームセンターなどで、「アーク溶接」安く売ってますし・・・
説明足らずですが、わからない事があれば、お答えしますねー♪
今回のコレは(大至急)某アロワナキーパーさんとこに逝きました( ̄ー ̄)ニヤリッ
そんな事もあり、丁寧なUPが出来ない事はm(__)m